授乳の姿勢についてのアドバイス!


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こんにちは。ときわ整体院 院長の富岡です。

9月に長男が産まれ、今日で一ヵ月が経ちました。黄疸の数値も下がり元気に過ごしています。

元気に過ごしてくれているのは嬉しいのですが、妻は3時間おきに授乳をするので大変です。

授乳の姿勢って結構辛くないですか?みなさんも今まさに授乳をされていたり、そうだったなぁと思い返す方もおられると思います。

授乳は毎日赤ちゃんにとっての食事であり大切な栄養源!また飲んでいる量などで体調などの変化も気づくことが出来る大切な事です。

そんな大切な授乳ですが、授乳中あるいは授乳後ってお身体辛くないですか?

私もミルクを与える時など下を向いて「飲んでるかな?」と確認したり、腕で支えたりした後はかなり肩が張ったり首がしんどいと感じます。

みなさんはいかがでしょうか?

そこで今回は「授乳中、授乳後の姿勢」についてアドバイス!

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①まず、授乳中ですが出来るだけ赤ちゃんの位置を腕で支えるのではなく授乳クッションなどを使い肩や腕の負担を少なくして、背筋を正すようにしてみて下さい。下を向く回数も出来るだけ少なくしてみて下さい。

②調整粉乳などでミルクを与える場合も同じように姿勢を出来るだけ正すようにしてみて下さい。もし、ご主人など協力してもらえる方がいるのなら積極的にお願いしてみて下さい(重要です)

③授乳後、お子さんが寝たり落ち着いたら正座を1分間して姿勢を整えそのまま天井見るように大きく深呼吸をします。

ポイントは「背筋を伸ばし美しい姿勢」を作る事です。座り方はあぐらや横座りはダメですので、正座あるいはソファーなどには浅く座り、お子さんの安全を確保できる座り方で授乳やミルクを飲ませてあげて下さい。

ただし、正しい姿勢が取りづらい、すでに辛い症状や身体の悩みでお困りの場合は

骨盤に問題がある可能性がありますので

右京区常盤にある当院にお任せください。

産後

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