これからの季節、気を付けてください!


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こんにちは!京都市で唯一保育士さんがいる整体院、ときわ整体院の保育士田村です。

一週間ほど前から寒さが増し、体調不良になる方も増えていますね。

通勤中、電車に乗っていても周りから、咳や鼻水をすする音が多くきこえます。

 

さて、今回は赤ちゃんの鼻づまりについてです。

赤ちゃんの鼻の穴は小さく、鼻の粘膜が敏感なので、

ちょっとした気温の変化などの刺激で鼻水がでます。

また、暖房で部屋が乾燥すると鼻水がねばっこくなったり、

鼻くそになって鼻をつまらせてしまうのです。

すると、赤ちゃんは口で呼吸することが下手なので、

鼻がつまるとお乳が飲みにくくなり、機嫌がわるくなります。

 

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このような鼻づまりを治すためのポイントとは!

加湿器(加湿器がない場合は洗濯物を室内干しにする、ぬれたバスタオルを室内に干す)で湿度を上げる

→理想の湿度は50~60%です

 

鼻水をスポイトですいとったり、綿棒で鼻をそうじする

→ただし、鼻水をすいとるだけで鼻づまりが治るとは限らないので、鼻の中を傷つけないようほどほどに・・・!

 

蒸しタオル(ハンドタオルかガーゼ)で赤ちゃんの鼻の上部(付け根)を温める

→鼻の通りがよくなります

 

右京区・中京区・西京区のお子様はもちろん、みなさんも風邪に負けないよう過ごしましょう!

 

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