妊娠から出産後のむくみについて


こんにちは、ときわ整体院山下です!

私の息子は電車が大好きで、トーマスや電車を見ると「ぽっぽー!」と叫びます。

肩こり治療、腰痛治療骨盤矯正ブログ写真

 

 

先日、そんな息子(1歳10か月)のお遊戯会があったのですが、舞台に立ちみんなでお披露目をしているところ息子の隣の子供さんが「パパァ~!」と舞台の上で泣いてしまいました。やっぱり舞台の上は緊張もしますよね。

私の息子はというと泣いているとなりの男の子をみて「ぽっぽぉ~!」と号泣していました!(笑) 泣いている意味がわかりません・・・(笑)

いつも笑かしてくれる息子です。更なる成長が楽しみです。

さて、今回は「妊娠中から産後のむくみについて」

というテーマですが、

妊娠中から産後にかけて、多くの女性が「むくみ」に悩まされています。この時期に「むくみ」が起こるのは、どのような理由からなのでしょうか。また、産後でも簡単にむくみを抑える方法はあるのでしょうか。

産後にむくみが気になる理由

血液やリンパの流れが悪くなり水分や老廃物の排出が上手くいかなくなった場合に、身体の中の水分バランスが崩れて「むくみ」が起こります。妊娠中には胎児の成長のために体内の血液量が通常の約1.5倍になっていますが、出産によって多くの水分が身体の外に出てしまうため、水分バランスが急激に崩れます。そこで身体が必要以上に水分を溜め込もうと働きます。これが「むくみ」となるのです。

また母乳をあげていると、それにより体内の水分は失われます。授乳時期に水分補給が足りないと、身体が不足している水分を補完しよう溜め込み、むくんでしまうこともあります。

さらに妊娠中や産後は運動不足になりがちなので、代謝が低下して血の巡りが滞るのもむくみやこむら返りにつながります。

産後のむくみは、このように生理的な要因で起こるケースが多いのですが、妊娠中に妊娠高血圧症候群と診断されていた方は注意が必要です。むくみの他に高血圧や頭痛などの症状が続いている場合、慢性腎盂腎炎(じんうじんえん)に進行してしまう可能性も考えられます。このような場合には早めに産科や内科の診察を受け、きちんと治療を行なうことが大切です。

顔のゆがみ

顔の歪みについてですが、むくみはもちろんですが、妊娠から出産にかけて身体から「リラキシン」というホルモンがでます。その際ホルモンの影響で全身の関節が緩んでしまいます。

妊娠中から出産後に食事をする際、片側だけの歯でかんでいたり、寝ている時に歯ぎしりなどをしていると顔も歪みます。

産後当院に来院される患者さんにも「妊娠から出産にかけて顔が歪んだ気がする」と言う患者さんも少なくありません。

産後の忙しい時期にピッタリ!むくみの解消法

病的な要因でないむくみは、体調をみながらセルフケアで少しずつ解消していきましょう。

減塩を心がけた食生活

塩分を摂りすぎると体内の塩分濃度を下げようと水分を溜めこむ傾向になり、余分な水分が身体の外に排出されにくくなります。塩分の多いインスタント食品やスナック菓子などは避けて、食事も減塩を心掛けましょう。また、ビタミンやミネラルはむくみに有効なので、海藻類や野菜をしっかり摂取しましょう。

足を温める足湯

産後の約1か月、入浴で浴槽に浸かれない時期には足湯がオススメです。湯船に足首の高さくらいまで熱めのお湯を溜めるか、たらいや洗面器を使って、10分ほど足を温めると血行が良くなります。足湯の後に冷たいシャワーをかけて血管を収縮させることで、血液の循環を促す温冷浴も効果的です。

 

お困りの際はご相談くださいね!

骨盤矯正相談フォーム

 

フェイシャル矯正ボタン

骨盤矯正予約フォーム

産後の骨盤矯正を受けられた患者さん画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしらせ

北区・中京区・西京区から車で20分の京都市右京区常盤ときわ整体院は産後の骨盤矯正だけでなく、肩こり治療、腰痛治療に対する専門的な骨盤矯正やダイエット、フェイシャル矯正も人気でおすすめです。

当院の骨盤矯正のメリット

腰痛治療肩こり治療その他骨盤矯正