病は食から・・・・


西京区骨盤矯正用写真

おはようございます!ときわ整体院の山下です!

本日のテーマは「病は食から・・・」です。

みなさん、食物繊維をしっかり取っていますか?

食物繊維には2種類あり、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維とあります。

不溶性食物繊維とは?

水に溶けにくい繊維質で、水分を保持し、便のかさを増やして排便を促す作用のほか、発がん性物質などの腸内の有害物質を体外へと排出させる働きを持つとも言われています。

種類と働き

■セルロース
穀類の外皮に多く含まれ、食事から摂取する食物繊維の大半を占めています。 腸内で有害物質を吸着して排出し、便の排泄を促します。
<多く含まれる食材>りんご・大豆(おからなど含む)・ごぼう・穀類

■ヘミセルロース
セルロースに準じた働きがあり、腸内の善玉菌を増殖させ、便秘の予防や有害物質の排泄などに効果があります。
<多く含まれる食材>ごぼう・小麦ふすま・玄米・大豆
⇒腸内環境改善のカギ!日和見菌を味方につけて便秘解消

■ペクチン
不溶性と水溶性があります。熟成するにつれて、水溶性に変わります。不溶性の効能としては、腸内の有害物質を吸着し排泄させる作用があり、便秘や大腸がんの予防効果があると言われています。
<多く含まれる食材>未熟な果物・野菜
⇒大腸がんにならないために!今から意識しておくべきこと

■リグニン
コレステロールの上昇を抑制する作用があり、腸内の善玉菌を増やしてくれます。
<多く含まれる食材>ココア・豆類・いちご・なし

■キチン・キトサン
血圧やコレステロールの上昇を抑制する作用があります。また、免疫力を向上させて自然治癒力を高める効果が期待できます。
<多く含まれる食材>エビ・カニの殻

水溶性食物繊維とは?

ヌルヌルとした粘性と、保水性が高いのが特徴です。糖分の吸収速度をゆるやかにするので、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。さらに、脂肪の吸収を抑えたり血中コレステロール値を減少させる働きもあります。

種類と働き

■ペクチン
血糖値の急な上昇を防ぎ、コレステロールの上昇を抑制する作用があります。
<多く含まれる食材>熟した果物・かぼちゃ・キャベツ・大根

■グルコマンナン
食べたものを包み込んで、消化・吸収させにくくする作用があります。また、水を吸収する作用があり胃の中で膨らんで満腹感が得られます。
<多く含まれる食材>こんにゃく

■アルギン酸
海藻のぬめり成分で、コレステロールや血糖値の上昇抑制作用・便秘解消・動脈硬化の予防などの作用があります。
<多く含まれる食材>昆布・わかめ・もずく・めかぶなどの海藻類

■フコイダン
海藻のぬめり成分で、肝機能向上・抗アレルギー・血圧抑制などの効果があります。
<多く含まれる食材>昆布・わかめ・もずく・めかぶなどの海藻類

 

簡単に言うと、

不溶性食物繊維は、「竹ぼうき」で腸のゴミをかきだすイメージです。

水溶性食物繊維は、「雑巾がけ」のように腸内をピカピカに磨き上げるイメージですね。

腸内が綺麗になれば善玉菌が増え消化吸収、代謝も良くなり病気になりにいといわれています。

世界最古の医者といわれる。「ヒポクラテス」も、

「汝の薬を食事とし、汝の食事を薬とせよ」

「食べ物で治せない病気は医者でも治せない」

「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」

といっています。

良い食生活で中から自然治癒力を高めましょう!

私たちの仕事は患者さんの体を外から整えて自然治癒力を最大限発揮させます。

食生活・身体のバランス両面から自然治癒力を高めましょう。

お身体の悩みは何でもご相談ください。

補足

市販の野菜ジュースは糖質が多い為オススメできません。

まずは野菜中心の食事、和食をお勧めします。

(作るの大変ですが健康の為です。)

食生活を変えて身体に影響が出るのは3ヶ月から6ヶ月かかると言われています。

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食生活の乱れによる肥満や健康障害のある方はコチラで相談をうけています。

 

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