考えずに食べると誰もが糖尿病に


骨盤ケア 

こんにちは京都で産後の骨盤ケア専門の京都市右京区常盤、

ときわ整体院です。

本日のテーマは

「考えずに食べると誰もが糖尿病に」

というお話です。

ほとんどの人が大好きな、炭水化物、糖分、についてのお話です。

糖質おいしいですね!

さて、人間のエネルギー源である糖質なのですが、血液が流れる血管の中を血糖として全身に運ばれていきます。この濃度の事を「血糖値」と言いますね。上がった分の血糖値を「インスリン」というホルモンが正常値まで下げてくれる働きをしていますが、

何も考えずに菓子パン、麺類、ジュース、スナック菓子などに含まれる炭水化物や糖質を摂りすぎていると、血糖のコントロールが正常を保てなくなり、インスリンが分泌されても効かなくなってきたり、すえには分泌事態ができなくなってしまうなど、高血糖の状態が続く「糖尿病」なってしまいます。

高血糖の状態は、血管に負担をかけ動脈硬化のもととなり、さらに脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などの合併症へとつながります。

少し体重を落としたいだけなのに、こんな病気まで・・・・・・と危機感が無い人がほとんどでしょう。しかし、糖尿病患者は年々増えているのが現状です。

「おいしいものはやめられない」ですよね。

私もその一人です。ですが、意識だけは変えています。それは

食べ過ぎると「身体を害する」という意識です。

それだけで、食べ過ぎる事が無くなり、体脂肪率が減っています。

つまり、現代の私たちをとり囲むのは、普通においしいと思うものを、何も考えずに好きなだけ食べているだけで、だれでも簡単に糖尿病になる環境だという事を知っておいていただきたいのです。

特別お酒を飲みすぎているとか、甘いものを食べ過ぎている人だけが糖尿病になっているわけではありません。

普通に売られている食べ物や外食でも、健康の事を考えずに生活をしていると、だんだん血糖値は高いレベルになってしまうのです。

それぐらい私たちを取りまく食の環境は最悪の状態だという事です。

極端に精製された食品や手軽なインスタント食品ばかりを毎日摂取するようになったのはほんの数十年前からのことです。

ですから、高度に精製されたものをうまく処理できるほど、私たちのカラダはまだ進化していません。高血糖になったらインスリンを出す、と言う単純な流れを体内で何度も何度も繰り返しし過ぎてしまっている状態です。

炭水化物の種類と摂取量を一度見直してみて下さいね。

最近こんな事を意識しながらコンビニにふらりと寄りました、

いつもなら何か食べ物を普通に購入していましたが、

意識して入ると買うものがほとんどない事に気づきました。

ほとんど糖分や炭水化物の食品ですね。

やはり家庭の味が一番と再認識しました!

奥さんありがとう(笑)