ストレートネックに要注意!!!


ストレートネック

こんにちは!ときわ整体院です!

 

今回のテーマ!!

パソコンやスマホ(スマートフォン)の普及で近年増えつつある

“ストレートネック”

その名の通り、本来のカーブがなくなり、

まっすぐになってしまった首のことです。

一体、なぜ起こるのか?

原因から予防・改善法まで探ります。

 

①“ストレートネック”の原因は悪い姿勢=「猫背」

人間の首は頸椎と呼ばれる7つの骨の連なりからできていて、

それらが前方に緩やかなカーブを描くことで、

ボーリングの玉ほどの重さのある頭を支えています。

“ストレートネック”とは、

このカーブがなくなり、まっすぐになっている状態のこと。

そうすると頭の位置が体よりも前へ出てしまうため、

頭の重さで首の関節や筋肉に何十キロという負担がかかってしまい、

首のコリや痛み、頭痛といった症状を引き起こすのです。

 

では、なぜ“ストレートネック”になるのでしょう?

首の骨、頸椎は背中から腰、骨盤へとつながっていて、

全体でみると緩やかなS字カーブを描いています。

しかし、デスクワークや授乳など座った姿勢を続けると背中や腰が丸まり、

首から肩にかけて頸椎がまっすぐの状態になってしまいます。

そのような悪い姿勢=「猫背」を長時間続けることによって、

関節や筋肉がその状態で固まってしまい、

“ストレートネック”になるのです。

 

 

②首の痛みにとどまらず

    腕のしびれなど全身の不調に

“ストレートネック”になると、

常に首への負担がかかっている状態のため、

まずは首や肩のこりが慢性化します。

また、首の関節や頸椎と頸椎の間の

クッション的な役割を果たす椎間板が変形し、

首の痛みを引き起こします。

 たかが「こり」とそのまま放っておくと、首の痛みにとどまらず、

思わぬ所にも症状が表れます。頭痛しびれです。

頭痛の原因にはストレスや過労、睡眠不足などがありますが、

首に負担をかける姿勢がそもそもの問題の根底にあります。

しびれは腕や手に出ますが、それらは頸椎の異常によって

神経のつけ根が圧迫されることで起こります。

 首や肩だけでなく、からだ全体の不調につながる“ストレートネック”。

その予防・改善に効果的なのが生活習慣の見直しとセルフケアです。

“ストレートネック”の引き金である悪い姿勢を意識的に矯正すること

とても大切です!

 

③対策は首に優しい生活を

“ストレートネック”を招く生活習慣は様々ですが、

なかでも気を付けたいのが長時間のスマホですね。

できるだけ画面を目の高さで見るようにしましょう!

授乳の体勢も大事です!

まずは、授乳クッションを使いましょう。

場所はダイニングのイスが一番楽ですね♪

 

深くかけて良い姿勢を意識して授乳しましょう!

床でしたら、正座がベストです!

ただ、正座をずっとするのはなかなか辛いので、

正座クッションを使ってみて下さい!

どんな良い姿勢でも30分以上

同じ姿勢を続けることは首への負担となります。

30分ごとに休憩をとる少しからだを動かすなど

「30分ルール」を意識してください。