授乳中はお薬はダメ?


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こんにちは

京都市右京区 嵐電常盤駅前にある

ときわ整体院です。

桜は満開ですね京都市右京区肩こり矯正・花

 

今日は授乳中の方へのおはなしです。

来院しておられるお母さんから

 

「授乳中だけどお薬飲んでいいの?」

「湿布は貼っていいの?」

 

「母乳に薬の成分が入ってしまわない?」

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こんなふうに聞かれることが少なくありません。

痛み止めや湿布、頭痛薬に風邪薬など

大丈夫かな?と心配になりますよね。

 

 

 

結論から言いますと母乳に成分は入ります。

 

母乳はお母さんの血液からつくられます。

 

その過程で薬の成分は少なくなり

その量であれば赤ちゃんに影響はほとんど無いと

されています。

 

薬を飲むから授乳はできないという事はなく

授乳中でも

「安全に使用できると思われる薬」

もあるのです。

しかし精神安定剤や睡眠薬、抗菌薬など

授乳中は禁止、あるいは適さない薬もあり

長期にわたって服用する場合など注意は必要です。

 

自己判断せず医師と相談しましょう。

 

服用している薬の成分が分からない場合はこちらからどうぞ

↓      ↓

 「くすりのしおり」(社団法人くすりの適正使用協議会)

 

 

お母さんが薬を飲む飲まないは子供さんだけの問題ではありません。

薬を服用しないことによってお母さん自身の体調が悪くなれば

育児にも影響が出ます。

母乳にこだわらずミルクを使うなど

赤ちゃんにもお母さんにもよい方法をかんがえましょう。

 

 

育児の疲れや身体の不調があれば

当院にご相談ください。

全力でサポートします!

 

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