熱中症予防!(幼児編)


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こんにちは!京都市右京区常盤にあります、ときわ整体院の保育士田村です。

8月になりましたが、暑さはまだまだ続きますね。

さて、前回に引き続き、熱中症についてお話したいとおもいます。

今回は幼児編です!

 

 

幼児は平熱が高く、体温調節が未発達な為、乳児とちがい熱中症のリスクが高まります。

なのでこまめな観察を忘れないことが大切です。

幼児の熱中症の初期症状として、皮膚がカサカサしている、

口や鼻が乾いている、目をショボショボさせているなどがみられます。

これらの初期症状がでた場合には涼しいところへ連れていく、

イオン飲料を飲ませるといった対処をすぐにする必要があります。

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しかし!これらの初期症状を出さないためにも次の予防対策をしっかり行いましょう。

・外で遊んでいるときは20分ごとに水分補給を心がける

・汗を拭きすぎない

・室内にいるときでも、首の付け根をタオルで巻いた保冷剤で冷やす

・豆腐、パイナップル、きゅうり、ゼリーなど

身体を冷やす食べ物を食べるように心がける

このほかにもまだまだ予防法はありますが、ぜひ4つの予防法を参考にしてみてください。

 

 

当院では私保育士の田村が安全に配慮し、衛生面もしっかり管理していますので

安心してお子様を連れていらしてくださいね。

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