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離乳食の進め方は?

離乳食の進め方は?

こんにちは!

京都市右京区太秦 嵐電ときわ駅から東へ歩いて30秒。

産後骨盤矯正専門ときわ整体院です。

 

初めての赤ちゃんの離乳食、いつ始めればいいのかタイミングに悩んでいませんか?

今回は離乳食を始める時期をわかりやすく、ご紹介します。

 

 

 離乳食はいつからいつまで食べさせる?

 

京都市嵯峨嵐山太秦産後骨盤矯正個人差はありますが目安は5~6か月です。

離乳食を与え始める目安は、生後5か月から6か月の頃です。

とはいえ、このころの赤ちゃんは成長の個人差が激しい時期です。

一律に考えるのはちょっと危険です。

生後5~6か月の赤ちゃんで、次のような様子が見られたら離乳食開始のサインだと思ってください。

 

・大人が何かを食べていると口をもぐもぐさせてよだれを出す。

・首がしっかり座っている。

・腰を支えると座っていられる。

とくに、大人の食べ物に興味を持ったり、欲しそうに口を動かしたりするのは食べる準備ができたという合図です。

この仕草が見られ、発育の目安も合っていたら離乳食を始めてみましょう。

 

鳴滝花園西院丸太町産後骨盤矯正早産や低体重児の場合は?

36週以前に生まれた赤ちゃんや2500g未満の赤ちゃんの場合、実際にお腹から出てきてからの月齢とは、別に出産予定日から数える「修正月齢」があります。

目安にするのは「修正月齢」の方で、修正月齢で満5~6か月になっており、なおかつ上記のような発達の目安や仕草などが見られたら開始の時期です。

ただし、超低体重児の場合は、「修正月齢」よりも開始が遅れることがあります。

いずれにしてもきちんと開始の時期は来ますので、焦らずおおらかな気持ちで機が熟すのを待ってあげましょう。

 

京都市右京区北区常盤産後骨盤矯正離乳食の完了目安は1歳から1歳半ごろ

離乳食をいつまで続けるのかという明確な決まりはありません。

それまでは歯ぐきや舌ですりつぶして食べてたのが、しっかりと歯で噛んで食べれるようになるとだいたい1歳から1歳半になっていると思います。

このころになると小さいおにぎりを手でつかんで食べたり、スプーンを使ってみようという意欲も旺盛になったりします。

このような様子が見られたら離乳食は完了です。

 

 

 離乳食の開始時期が遅くなった理由は?

 

離乳食についての国の定めたガイドラインは平成7年から平成19年にかけて回数改訂されています。

それまでは、離乳の準備期間として、母乳やミルク以外の味に慣れさせるという意味で果汁やスープなどを飲ませることが推奨されていました。

しかし、平成13年(2001年)、アメリカの小児科学会が「生後6か月までは果汁は飲ませない方がいい」と発表しました。

栄養的にメリットがなく、虫歯や下痢、栄養障害などにも関係すると勧告したのです。

さらに、母乳以外の味に慣れるため、果汁などを与える離乳準備期間を設ける意義も根拠もないとされ、その発表を受けて日本でも、平成20年(2008年)に、母子手帳から果汁やスープを飲ませているかという項目が削除されました。

このようなことから、それまで当たり前にあった「離乳の準備期間」というものがなくなりました。

現在ではアレルギー発症のリスクもあることから、果汁やスープなどは離乳初期の重湯やおかゆに慣れてきてから、ということになっています。

 

 

 離乳食の進め方について

 

離乳食は、月齢や発育の様子を見ながら段階的に進めていく必要があります。

進め方は初期から完了期まで4つのステップに分けられます。

月齢や進み方にかかわらず、初めての食材はスプーン1さじ程度の量から始め、1食に1品以上は使わないように注意しましょう。

発達には個人差があるので、慌てず様子を見ながらゆっくり進めてください。

 

産後の体や育児のお悩みがあれば

当院にご相談ください。

保育士が常駐しておりますので、お子さんと

どうぞ。

スタッフが全力でサポートします。

 

 

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