京都市 保育士常駐! 産後骨盤矯正専門の整体院

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離乳食、どんなものを食べさせたらいいのかな?

離乳食、どんなものを食べさせたらいいのかな?

京都府京都市右京区太秦整体院産後骨盤矯正

こんにちは!京都市右京区太秦 嵐電 ときわ駅から歩いて30秒。

産後骨盤矯正専門ときわ整体院です。

 

産後の患者さんは、お体の悩み事や治療などはもちろんですが、保育士も常駐しておりますので育児についてもご相談されることがよくあります。

 

「離乳食、はじめてみたけど、なかなか食べてくれない?」

「食べ物の好き嫌いをなくしたいんだけど・・・」

「夜泣きで、なかなか眠れない」

「どんなおもちゃが発達にいいの?」

 

「ネットや育児書にはいろいろと書いてあるけど、うちの子はどうなんだろう?」

 

そんなお声をよくお聞きします。

 

 

今回は、

「好き嫌いのない子に育ってほしいのですが、離乳食や食事のコツはありますか?」

「お箸を上手に使えるようにしたいけれど、どうすればいいの?」

というママさんのお悩みについて、お話します。

 

離乳食は、野菜の水煮からスタートします。

その際、ポイントは3つあります。

 

京都市嵯峨嵐山太秦産後骨盤矯正まず1つ目に、早くから甘味を取り入れすぎないことです。甘味は人間が一番好きな味です。

そのため、早くから甘味を覚えてしまうと、苦みのある野菜を嫌がるようになります。

白米は生後10ヶ月からでよいですし、果物は身体を冷やしますので2歳ごろから少量ずつがベストです。

おやつは、キュウリやさつまいもなどの野菜がよいですよ。

 

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鳴滝花園西院丸太町産後骨盤矯正2つ目は7か月頃になった時、手で掴めるくらいの大きさで切り、手づかみで食べさせてあげることです。

一見、そもままお箸が使えなくなるのでは?と、しつけの面で不安に思われるかもしれませんが、お箸を使えない大人はいませんよね。

時期が来れば、体がちゃんと発達して、誰でも使えるようになれます。

手づかみ食べは「自分で食べたい!」という意欲につながるとともに、手先の器用さにも繋がっていきます。

ただお子さんは、まだまだ飲み込む力が弱いので、食べ物をのどに詰まらせないよう、必ず大人が傍で見守ってあげてくださいね。

 

京都市右京区北区常盤産後骨盤矯正3つ目は、季節の野菜を使うことです。例えば夏野菜には身体を冷やす作用が、冬野菜には温める作用があります。それぞれ季節の野菜を食べると、身体の状態を整えてくれるのです。子供の時に学習した味や食べ方は、大人になった時に影響するといわれています。

正確にいうと、小さい時に薄味に慣れ親しんだ子供さんは大人になってから薄味を好むようになります。

そうすると、自然に塩分や糖分の摂り過ぎなどが抑えられ、生活習慣病の予防にもつながります。

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最後に、この時期は何よりも「食べることが楽しい!」と思えることが大切です。

毎日、お母さんに怒られながら食べてもおいしくないですし、お母さんだってできれば怒りたくないですよね。

 

あまり「しつけ」にこだわらず、「食べてくれるだけでいいや~」とおおらかに構え、見守ってあげてください。

そして、お母さん自らも楽しく、おいしそうに食べる姿を見せてあげましょう。

そうすれば、お子さんの「ちょっとだけ食べてみようかな・・・」に繋がっていきます。

 

お母さんがストレスを感じない範囲で構いませんので、なるべく色々なものを食べさせてあげてくださいね。

 

 

 

お箸を上手に使えるようになるには?

 

人の身体は、中心(体幹)から末端(手先)へと発達し、だんだんと使えるようになっていきます。

そのため、お箸を上手に使えるようになるには、まず末端(手先)を支える中心(体幹)がしっかり育っているかが、大切になります。

お箸やスプーンを上手に使わせたいといって、手先だけを練習しても、なかなか上手に使えるようにはなりません。

普段から身体を動かして外で遊んでいる中で、自然と体幹が育ち、その結果として手先を器用に動かせるようになります。

もちろん、全く使わせないのではなく、スプーン2歳ごろ、お箸は3歳ごろから食卓に出してみることは大切です。一般的には、お箸が上手に使えるのは4~5歳ごろです。

あまり早くから「練習しなきゃ!」と思うより、まずは楽しく食べ、毎日外で身体を動かして遊ぶことに力を入れてあげると良いですよ。

 

 

 

産後の体や育児のお悩みがあれば

当院にご相談ください。

保育士が常駐しておりますので、お子さんと

どうぞお気軽にご来院ください。

スタッフが全力でサポートします。

 

 

 

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