京都市 保育士常駐! 産後骨盤矯正専門の整体院

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産後1年以上経って出てくる股関節、膝の痛み

産後1年以上経って出てくる股関節、膝の痛み

皆さんこんにちは!!

産後すぐに出てくることもあるのですが、産後しばらく経ってから出てくる股関節、膝の痛みについてです!

【産後1年以上経過して出てくる股関節、ひざ痛のケース】

お子さまが1歳を迎えるころには、抱っこ紐を使わず片手で抱っこすることが増えてくるころからと思います。

ママの正面で抱っこするのではなくどちらかの手で主に抱っこして重心を抱っこしている側に置いていることがあると思います。

そうすると骨盤が横に移動し股関節に荷重がのしかかってくる姿勢になります。

これでは骨盤と股関節に大きな負担がかかり、ひざにも影響が出てきます。

ずいぶんと重心が外に移動しますので股関節の付け根はもちろん、足の外側の筋肉がパンパンになってくることがあります。

いつもいつも同じ抱っこの繰り返しをしていると徐々に負担が溜まり痛みやしびれなどの症状を出してしまうことになります。

産後に骨盤をきちんと整えていない骨盤であれば骨盤のゆがみや傾きがさらに症状を大きくしてしまうかもしれません。

産後しばらく経ってから出てくる症状で多いのは育児や家事で蓄積された負担をそのままにしていることや、習慣やクセで偏った使い方になっていることが考えられます。

そこに骨盤の歪みやズレがあると症状が強く出たり、長引くことがあります。

少しでも気になる方は是非ご相談くださいね‼︎

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